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ロスカットについて

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FX取引における「ロスカット」(ロスカットルール)はマージンコールとともに外為初心者の方にとってはなくてはならない「安全装置」となっています。今回はこの「ロスカットルール」について少し詳しくお話してみたいと思います。


FXのロスカットとは取引に必要な保証金の維持率がマージンコールのそれより更に下回り、それぞれのFX取引業者が取り決めた割合を割り込んだ場合に強制的に全てのポジションの反対売買による強制決済されるという仕組みです。

マージンコールが黄信号とすると、このロスカットルールは赤信号と言うべきものであり、より強い強制力を持っています。


ロスカットレベルはFX業者により様々ですが、概ね50%~20%といったところでしょうか。メジャーどころの「外為どっとコム」等はロスカットレベルを20%、30%、40%、50%の中から設定する仕組みになっていますね。

例えば、あるFX取引業者のロスカット比率が25%だった場合、実質保証金の合計金額が必要保証金合計額の25%を割り込んだ時にその口座のポジションをすべて強制決済されることになります。この様にロスカットを設定することで損失を一定の範囲に限定可能にしているのですが、急激な相場の変動を受けた場合はこの25%にとどまらず、資産以上の損失を被ることもある点は注意しておいてください。


ロスカットを回避するためにFX取引においては実質保証金合計と必要保証金合計のバランスを常に考慮したポジショニングを取る必要があります。あなたの投資可能資金をしっかり把握した上で余裕のあるポジショニングを心がけるようにしてください。


FX外為取引はレバレッジを効かすことによって非常に大きな利益を狙えるのですが、また同時に大きな損失を被る可能性があるということは忘れてはいけません。

FX初心者の方はその点を充分に考慮し、安全な取引を続けていくためにもこのロスカットやマージンコールの基準や有無はFX取引業者選びの重要な指標としていただければと思います。

FXで稼ぐための最大の秘訣。それはFX取引を続けることです。当たり前のことの様ですが、残念ながら多くのFX投資家たちが志半ばで脱落していきます。まずは生き残るための投資をする。その為のロスカット、しっかりと活用していただければと思います。

【FX業者のご紹介】
FXプライム(株)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目7-7

 

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